みなさん、こんにちは!今回はアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の67話から77話(プレアデス監視塔編)について、ストーリーの要点と気になる謎・考察をサクッとまとめていきます。
水門都市プリステラでの大激闘を終え、次なる舞台はいよいよ謎多き「プレアデス監視塔」。ここからスバルたちを待ち受けるのは、今までにないレベルの精神的・物理的絶望でした……!
67話〜77話のストーリー怒涛のまとめ
① 賢者シャウラと「3つの試練」
「暴食」に奪われたレムやユリウスたちの記憶と名前を取り戻すため、世界の東端にある監視塔へ向かったスバルたち。そこで出会ったのは、自らを賢者と名乗る少女シャウラでした。
なぜかスバルを「師匠」と呼んで超デレデレな彼女ですが、塔の図書室などの機能を使うには**「3つの試練」**をクリアしなければならないとのこと。
- 第三の試練(タイゲタ): 天体の知識が試される試験。スバルが現代知識(星座の名前)を使って見事クリア!
- 第二の試練(エレクトラ): 過去の英雄「剣聖レイド」の再現体とのバトル。あまりの強さにユリウスやエミリアたちが大苦戦……。
② スバルの記憶喪失と、疑心暗鬼のループ
第三の試練をクリアして解放された図書館(タイゲタの書庫)には、死者の記憶が書かれた**「死者の書」**が並んでいました。
そこでスバルは、なぜか**自分自身の名前が書かれた「死者の書」**を発見。それを読んだ瞬間、スバルは異世界に来てからのすべての記憶を失ってしまいます。
記憶を失ったスバルは、「周りのみんなが自分を『英雄』扱いしてくる恐怖」と「誰かに殺されるかもしれない疑心暗鬼」でパニック状態に。 さらに、メィリィの死体が発見されたことでラムたちから殺人容疑をかけられ、仲間同士の信頼関係は一気に崩壊。塔の中で最悪な「死に戻り」のループへと突入していきます。
③ 77話:エミリアの言葉とスバルの再起
仲間を疑い、自分自身にも絶望し、嫉妬の魔女の影に飲み込まれそうになるスバル。
しかし、記憶を失った自分にすら真っ直ぐ寄り添い、優しく言葉をかけてくれたエミリアの存在によって、スバルはついに覚悟を決めます。 「記憶がなくても、もう一度全員を救うために立ち上がる」と誓い、絶望のループへ再び立ち向かうところで77話は幕を閉じます。
67話〜77話で浮上した「未回収の謎」と考察
ここまでの展開で、今後の物語の核心に関わる巨大な謎がいくつも投げかけられました。特に気になるポイントをピックアップ!
謎1:スバルと「賢者フリューゲル」の関係は?
シャウラはスバルのことを疑いもなく「師匠(フリューゲル)」と呼びます。また、試練に地球の星座の知識が使われていることからも、フリューゲルが現代からの転移者であることは確実。 スバルはフリューゲルの生まれ変わりなのか、それとも魂そのものが同一人物なのか……?
謎2:なぜスバルの「死者の書」が存在するのか?
「死者の書」は本来、すでに死んだ人間の記憶が記録されるもの。 生きているスバルの本があったということは、「死に戻り」で失われた時間軸の死をオド・ラグナ(世界の源)がカウントしているということになります。「死戻りはパラレルワールドへの移動なのでは?」というゾッとする考察も成り立ちますね。
謎3:メィリィを殺した真犯人は誰?
スバルが疑われたメィリィ殺害事件ですが、真犯人は別にいます。 塔の中に別の侵入者がいるのか、それとも「暴食」の権能などで仲間の中の誰かが操られているのか……ここも今後の大きな伏線です。
まとめ:ここからがプレアデス監視塔編の本番!
77話でようやく心が持ち直したスバルですが、塔の中には「強すぎるレイド」「謎の殺人犯」「大罪司教の影」など、クリアすべき課題が山積みです。
記憶がない状態で、スバルがどうやってこの詰み盤面をひっくり返していくのか……後半戦の展開からも目が離せません!



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